超常現象のちょっとした実験について

テレパシー、あったらいいと思ったことありませんか?なにもかも伝わってしまうのは困りますが、ちょっと伝えたいことがあったりしたときにあったら便利なのになーと思ったこと、私はあります。
実はそのテレパシーについて外国では様々な実験が執り行われているのです。
その中で面白そうな内容を見つけたので簡単に紹介します。
まず仲のいい2人組みに思いを「受ける側」と「送る側」に役割を決めさせ、それぞれ大切な物を相手と交換させます。

 

そして個々に別々の部屋に移動させるのですが、「送る側」の部屋にだけモニターがついてあります。そのモニターには「受ける」側の人がランダムに15秒ほど映ります。「送る側」の人は画面が付いた時に相手のことを思い、それによって相手に何かしらの反応があるかを調べるものでした。
結果は、ありました。

 

「受ける」側には送る側の情報は何もありません。しかし送る側が念じているとき、不思議と「受ける」側の脳波にも反応がでたそうなのです。
実験結果から人間は何かしらのエネルギーを互いに交換できていると認めざるを得ないものでした。
まだまだ謎だらけの実験ですが、そのエネルギーが何なのか分かったら近い将来テレパシーを様々な人に送れる機械でも開発されるのではないかと密かに楽しみにしています。